ラポールを深く築く

深いラポールを築く方法

以前に、コミュニケーションにおいて、
深い信頼関係を築くためにどうしたら良いのか?

ということについて、NLPのペーシングを
取り上げてご紹介して行きました。

今回は、別の角度から深いラポールを築く話を
一緒に学んで行きましょう。

いきなり結論からですが、
相手にとって、人には話しにくいと思っている話、
うちに秘めていて、人には話せない話、
誰にも言ったことにのない話、言えない話などを

聞くことです。

無理やり聞くのではありません。
NLPのペーシングなどで、ある程度の信頼関係を
築いてから質問してみます。

あるいは、ある程度の信頼関係を築きながら、
傾聴を続けていると、突然、話してくださる時もあります。

逆の立場になってイメージをすると分かりやすいのですが、
普段、人に言わない、言えない、言いたくないような話を
した経験はありませんか?

裏を返すと、実は誰かに聞いてほしかったりします。
話したいことも時にあるわけです。

そして、話した後は心を許してしまっていませんか?
相手がどう思っているかはわかりませんが、自分は勝手に
心を開いていたりします。

この状態をこちらが作り出します。
相手との深い信頼関係と、そこからの人間関係を
構築したいと考えた場合、次のように行ないます。

相手が何でも話せる雰囲気を作る
何でも話しても大丈夫なんだと思ってもらう
何でもも安全なんだという場を作る

そして、何よりもあなた自身が、
信頼できる人間だと認識してもらう。

このように、コミュニケーションのとり方次第で、
深い信頼関係を築くことができるのです。

そして、NLPのペーシングで相手の価値観にペーシングしていく中で、
相手からいろいろと話してくれたりもします。

慣れてきたら本質や原理原則に目を向ける

セミナーで学ぶ内容をほんとうに意味で使いこなすには、
どうしたら良いのでしょか?

こんな方を見たことはありませんか?
もしかしたら皆様の事かもしれません。

・同じことを学んでも、学びや気づきが深く大きい人
・同じことを学んでいるのに身についている人と身についていない人
・結果を出している人とまだ出していない人

つまり、同じセミナーにでていても、
活用、吸収、結果に関して違いが生まれます。

この違いうを生んでいるものは何でしょうか?

それはどこにフォーカスして使っているかです。

本当に継続的に結果を出す方は、
本質や原理原則を大切にしています。

しかし、いきなり原理原則といっても、
よく分からない部分もあるかと思います。

では、セミナーで学んだ内容を活用して、
結果を出すためには、どしたらいいかを
一緒に学んで行きましょう。

とてもシンプルです。

まずは、考えすぎずに使って行きましょう。

自分で活用してなれるのを待ちましょう。
なれたり、馴染んでくることで、考える予習が出てきます。

もちろん最初から考えることができればそれがベストです。

NLPセミナーを学んで男性がいらっしゃいます。
かれは何も考えずに、営業でラポールを使っていました。

そして、ラポールを築くことやラポールテクニックに
慣れてきたときに、じっくりとラポールについて調べながら、
考えて行きました。

結果的に、ほんとうの意味でのラポールを築くためには、
どうしてらいいのかが分かってきたそうです。

無意識レベルでのラポールを築枯れる際に、
何が起きているのか?が分かってきました、

そこから本当の自分らしいコミュニケーションの
とり方に変わってきたそうです。

その中の一つについては次回にお話していきます。

活用していくことで、レベルアップできる

とても当たりまえのことを話します。

当たり前ですが、大切なことです。
実は「活用と実践」がセミナーでの学びにおいて
もっとも大切なポイントになります。

それは、活用するかしないかの1回の違いだけをみても、
あきらかな違いとして認識できるはずです。

例えば、NLP資格のセミナーでは、
コミュニケーションテクニックを学びます。

当然、効果的な内容で、
コミュニケーションの基本とも言われています。
しかし、人によっては、NLP資格のセミナーで
学んだコミュニケーションテクニックを実践で
人に使うことに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。

当たり前ですが、緊張することもあります。
そんな時に、仮に頑張ってコミュニケーション
テクニックを使ってみるとどうなると思いますか?

それは、幾つかの気づきを生み、
大きな自信を生み出してくれます。

次の3つは多くの方が、
実際に実戦してみることで得ていることです。

1、現実的に動いてみると、意外と自分にもできると気づく

2、1度実践することで、その後の行動や活用時の
  心理的なハードルが下がる

3、行動すると、何かしらの結果や気づきが生まれる

そして、何よりも自信がつきます。

何をお話ししたいかをまとめていきます。
それは、NLP資格のセミナーでも、他の
セミナーでもそうですが、学んだことを
実践する人としない人との差です。

ということは、実践できるように、はじめの一歩を踏み出す為に、
心理的なハードルを下げていくことが大切なのです。

セミナー研修では、伝えたいことでもあります。

類は友を呼ぶという視点でセミナーを見る

セミナ-研修を別の視点で捉えてみる

セミナー研修を見ていくと本当におもしろいです。
いろいろな会社や業界のセミナーに出て、気づいている方も
いらっしゃると思いますし、今後気づくかたもいると思います。

今回は、セミナー研修での出会いや学びを、
別の視点からくけ取り、今後の何かに活かしていきましょう。

何かとは皆さんの目的です。

冒頭の話の続きに戻りますが、
私たちが一度は耳にしたことのある法則を
一緒に思い出していきましょう。

・類友の法則(類は友を呼ぶ)
・類似性の法則(類友と同じです)

・似たもの同士集まる
・目の前の人や起きてくる出来事は自分の鏡である

ということをお聞きになってことはあると思います。

セミナー研修により、まったく違うタイプの人達が
集まってきているのを見ると、非常に楽しいと思います。

そして、セミナー研修に出ると、
新しい出会いや何かしらの出来事もあると思います。

そこには、今の自分の何かが映しだされていると
考えることも出来るのです。

そして、それを紐解いてみるわけです。

NLPを福岡で学んだ男性は、
目の前で受講生の仲間達が、自分の課題に向き合って
解決したり前に進んでいく姿を見て、次のように
感じたそうです。

変わっていく直前は、何だかの精神的な葛藤があって、
自分に向きあうことができなかった方もいらっしゃったそうです。

そんなかたも含めて、NLPセミナーの中で
変化している姿を見て、それは自分だなと思ったそうです。

結果的に、自分も今の自分に向きあって、
課題を解決する必要と、それが人生を前に進めていくために、
とても必要なことだと気づいたそうです。

その結果、福岡でNLPで学んだ男性が、
確実に人生を前に進めたことは言うまでもありません。

痛みと向きあうチャンス

もしも、セミナー研修に出るとしたら自分の中の痛みに
徹底的に向き合うチャンスです。

どんなセミナーを学ぶかにもよりますが、
自分の内面と向き合ってしまうのものが多いとです。

しかし、実はセミナーの醍醐味は
そのセミナーに特有の学びを得ながらも、
自分の人生の課題と向きあうのです。

企業の研修に出たとします。
テーマはコミュニケーションだったとします。

その時に、NLPを学んだとします。
NLP資格のセミナーで学ぶ内容は本質を学ぶことが多いです。
ですから、その本質を学んで行くと、自分のことが見えてきます。

「ラポールとは相手との信頼関係を築くことだ」
ということを学んだとします。

そこから更に自分の中でいろいろなことを考え始めます。

何をお話ししたいかといいますと、私たちは、何を学んでいても、
自分の抱えている質問やテーマにそっていろいろと考えます。

すると結局は自分の問題に向きあうことになります。

心理学では未解決のわだかまりというものがあります。
過去から自分が抱えている問題が、今の自分の足を引っ張っています。

これが目に見えるものならいいのですが、
信念や価値観、セルフイメージとなると話は別です。

無意識に私たちの人生に影響を与えています。
もしかしたら、今までや以前は必要なことだった可能性があります。

しかし、今の自分には必要のない事かもしれません。
私たちの人生は「ベストなタイミングでベストなことが起きる」
と言われています。

何を学んでいても、常に自分に向きあう何かを
引き寄せながら、課題を突きつけられているのかもしれません。

もしかすると、常に自分の課題を意識しながら、
生きて行くことが、望んでいる結果への近道なのかもしれません。

相手の心を大切にする

本当にペーシングって効果があるの?

とういうお気持ちをお感じになったことはありますか?
もしも、あるとしたら、もう少し実践が必要か、
大切なポイントに気づかれたのかもしれませんね。

では、大切なポイントって何ですか?

それは、コミュニケーションを取っている相手の
心の中に合わせることです。

例えば、NLP講座で学ぶペーシングには上級編というのがあります。
このペーシングの上級編で合わせていくのは、相手の価値観や
呼吸などに合わせていきます。出来れば瞬きにも合わせていきます。

そしてその中でも、強力なのは、
価値観へのペーシングです。

例えば、NLP講座を学んだ名古屋の男性は、
相手が、人を大切にしている人だと感じたときに、
そのことについて質問しながら、コミュニケーションしたそうです。

すると、相手は楽しそうに話し続けてくれたそうです。

あるいは、相手の大好きな趣味に話を合わせるのも、
とてもいいコミュニケーションの取り方です。

分からない内容ならば、質問をして、
知っていることなら合わせることは簡単です。

セミナー研修で、コミュニケーションを学ぶとしたら、
この点を教えてもらえるといいですね。

この考え方は、
お子さんを持つ親のことをイメージすると
分かりやすいかもしれません。

特に、小さいお子さんを持っている家庭のお父さんや
お母さんは、子どもの話をするのが好きです。

その時に、塩の話に合わせていくことで、
話は盛り上がりますし、いいコミュニケーションを
取ることも出来、関係を深めていくことも出来るのです。

是非、相手の価値観や趣味などをはじめとして、
大切にしていることへペーシングしてみて下さい。

セミナーで、コミュニケーション能力を高める

コミュニケーション能力を向上させる為に、
とても大切なテクニックをご紹介していきます。

前回は、コミュニケーションセミナーということで、
ラポールについてご紹介していきました。

今回は、その流れで、NLPのコミュニケーションテクニックの基本となる
ペーシングについて一緒に学んでいきましょう。

セミナー研修でコミュニケーション能力を高めたいと考えたときに、
NLPセミナーを受講される方も多いのです。

では、NLPのペーシングについてご紹介します。
このペーシングというテクニックは、相手に合わせることを
基本として、信頼関係を築くきっかけにしていきます。

具体的には、「類は友を呼ぶ」のように、
似たもの同士は、意気投合するものです。
つまり、無意識レベルでは近い存在になるのです。

それは、味方や仲間といった感覚に近いかもしれません。

それは、私たちは似ているものや一緒と感じるものに対しての
居心地の良さや安心感、親近感を感じる動物だからなのです。

ここを利用して、相手に合わせていくことで、
調和を生み出していくのがNLPのペーシングなのです。

ペーシングのポイントはシンプルです。
相手の話し方や声に合わせていきます。

落ち着いた話し方には、落ち着いて、
少し早口の人は、テンポを上げて合わせていきます。

無理しすぎないように、行っていきます。

ですので、もしも、セミナー研修などで、
コミュニケーションを学びたいと思ったら、
NLPを学んでみることもできるのです。

是非、ペーシングを早速活用してみてください。
コミュニケーションの取り方が変わってくるはずです。

コミュニケーションセミナー

セミナーや研修と言っても、本当に様々な内容のものが存在します。

今回は、その中からコミュニケーションセミナーについて、
一緒に学んでいきましょう。

ここで大切なのは、コミュニケーションセミナーといっても、
幅広く、奥が深いのです。

経営コンサルタントで、NLPを世界に広げたアンソニー・ロビンスさんは、
「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」
と話してくれています。

つまり、私たちは人間関係抜きで、生きてはいけません。
さらに、どのような関わりを持って生きるのかで、人生の
広がりも、深まりも、楽しさやチャンスも変わってくるのです。

では、どのようなセミナーや研修を受けるのがいいのでしょうか?
あるいは、どのようなコミュニケーション関連の研修を受けるのがいいのでしょうか?

それは、皆さん自身の持っているテーマで変わります。
しかし、ひとつ言えることは、ラポールが大切ということです。

ラポールとは、NLPで有名な言葉ですが、
目の前の人との信頼関係を築くことをラポールといいます。

そして、ラポールを築くための方法を、
ラポールテクニックといいます。

NLPセミナーやコミュニケーションの研修などでは、
当たり前に学ぶ内容です。

これが、コミュニケーションの大前提と言われています。
その上で、コミュニケーション検定やその他のテクニックが生きてくるのです。

まずは、相手の警戒心や無意識に感じる不一致感を取り除き、
この人は自分と同じかも、似ているかも、などを感じていただけるような
ラポールを築くコミュニケーションが大切で必要なのです。

受講生仲間がセミナーの学びを深めてくれる

「類は友を呼ぶ」という話を前回しました。

今回は、受講生関連の話の続きになります。
分かりやすいようにNLP資格のセミナーを題材にしてお話させていただきます。
ご存じの方も多いかと思いますが、NLPとは心理関係の学びから、コミュニケーションなど、
様々な学びを得ることができるのです。

では、そのようなセミナー研修の中からの学びですが、
NLP資格のセミナーになると、決して安い受講料ではありません。
つまり、真剣な気持ちで受講される方がほとんどです。

中には、経営者さんも数多く受講するセミナー研修です。
ですから、目的は更にシビアなものなのです。

すると、セミナー研修の講師の先生に対しての鋭いツッコミがあります。
そして、時にそのツッコミが強い心の叫びに聞こえることがあります。
そして、それは先生に対しての質問以外にも現れます。

つまり、セミナー研修の最中に、受講生同士のシェアーをする時間があるのですが、
その時のシェアーや雑談の中で本気の会話が、出てくることが多いのです。

そして、体験や職業がそれぞれ違うものどおしの会話は、
NLP資格のセミナーで学ぶ内容を、より深めることがあります。
例えば、一つのテクニック学んだとして、その内容に対して、それぞれに
言いたいことを入ってしまうこともあります。

実は、それが受講生たちの中で、新しい問いとなり、学びを深めやすくなるのです。
そして、お互いのダイアローグや雑談の中で、認識が深まるのです。

もちろん「類は友を呼ぶ」のとおり、自分の目的に近い話題として、
話が展開されることが多いのは、いうまでもありませんね。
NLPとは、そのような側面を見せてくれます。

起業セミナーでも同じことが言えるのではないでしょうか?

類は友を呼ぶ

セミナー研修に出席するなら、「類は友を呼ぶ」という法則を知っているとおもしろいですよ。
いろいろなセミナーや研修を受講していくと、本当に様々なカラーがあります。

しかし、大枠で考えたときに、随分と違うことがわかるのです。
これはおもしろいですよ。

例えば、NLPセミナーです。
NLPセミナーもいろいろな会社や団体が存在しています。

そうすると、実際に体験会やプラクティショナーコースなどを受けてみると、
その内容は基本的には同じですが、講師や会社の特徴に合わせて、
集まる人達の特徴も変わってきます。

あるいは、経営セミナーと銘打ているものも、
船井総研のセミナー研修、神田昌典さんのセミナー研修、
ランチェスター経営に関する勉強会やセミナー研修では、
全然、違うのです。

だから何だということではないのですが、
知っておくだけで面白い内容ではあります。

そして、以前にも話したかもしれませんが、
いろいろなセミナー研修に出たならば、そこでの出会いを大切にすることも、
自分の人生を豊かにしてくれることにつながります。

実際に、セミナー研修で仲良くなって、すぐに個人的に付き合いのある方もいらっしゃれば、
連絡先は名刺交換していて、連絡は取っていなかった人と、半年後に再開して仲良くなったり。

おもしろいもので、縁をつないでおくこと。その場での出会いを大切にしておくこと。
この2点で、いつ何が起きるかわからない人生の縁をつないでいくことになるのです。