NLPのセミナー研修の種類

ここ日本では様々なNLPのセミナーや研修が行われていますが、NLPにも古い世代のNLPもあって最新のNLPを学ぶためにはどのセミナー研修に参加していいのか迷ってしまうかもしれません。私自身悩んでいたときに出会ったのが、株式会社ジーニアス・ブレインのNLPセミナー研修でした。

ジーニアス・ブレインのNLPセミナー研修は世界でも最先端と云われる第3世代のNLPが学べるセミナー研修を開催していると知り、この会社が主催するセミナー研修に参加しようと思い立ったのです。

ジーニアス・ブレインが主催するNLPセミナー研修は自分の目的に合わせて2つのコースから選択することができるようになっています。

(1.)ベーシックNLPコース
(2.)ビジネスNLPコース

[ベーシックNLPコース]
ベーシックNLPのセミナー研修は、NLPの基礎をしっかりと学ぶためのセミナー研修となっており、セミナー研修参加費用も比較的リーズナブルで自己投資にベストと思えるセミナー研修となっているようです。日常生活やビジネスコミュニケーションにおいて幅広く活用することを目的とした内容となっているようです。

[ビジネスNLPコース]
ビジネスNLPのセミナー研修は、ベーシックコースの内容を押さえておきながらもビジネス面に特化したNLPを学ぶセミナー研修となっているようです。こちらのセミナー研修は経営者や管理職の人、それを目指す人、ビジネスコーチングを行う立場の人などがビジネス心理学を学ぶ上で最も大切なセミナー研修といっても過言ではありません。

価値観の多様化とコミュニケーション

NLPセミナーや研修では、コミュニケーションについて取り上げることが少なくありません。当然、NLPはコミュニケーション心理学の一分野なので、コミュニケーションがメインテーマなわけですし、当たり前ですね。

そのコミュニケーションについてですが、相手のいないコミュニケーションは存在しません。自分の意思を誰かに伝えて、相手の反応があって初めてコミュニケーションが成立するわけです。単なる情報発信は、コミュニケーションの一部でしかありません。

[価値観とは?]
相手があって初めて成立するコミュニケーションは、『価値観の違い』を認識しなければ成立しません。
さて、『価値観』という言葉を使いましたが、価値観とは何のことでしょう?

価値観とは、辞書によれば価値観とは、”いかなる物事に価値を認めるかという個々人の判断基準”とあります。つまり、その本人にとって何が大事かということです。例えば、ある人にとってお金がどのように大事かということは多種多様です。

「生きるために必要なもの」
「たくさん欲しい」
「100万円は大金」
「100万円なんてはした金」
「お金が大切なんて拝金主義は自分には考えられない」

いずれも価値観です。いかなるものに価値を認めるかは人それぞれというのが価値観です。価値観は人によって違うものだということを理解した上でコミュニケーションを図らなければ、相手の反応を引き出すことは出来ません。自分の価値観と相手の価値観、どちらが上ということはありません。ビジネス心理学においても大切な事ですよ。

NLPの資格取得を目指すなら

NLPを学ぶためにNLPセミナーや研修に参加している方の中には、学ぶだけでは飽きたらず自分でNLP資格を取ってセミナーを開催したいと考える方も少なくありません。今回は日本でNLPの資格を取得する際に欠かせないものをご紹介しましょう。

[日本NLP協会]
現代社会はグローバル化がすすみ、目まぐるしい環境変化、人間関係の変化、国際情勢の変化など複雑化した状況に置かれています。そんな現代社会で確かなもの、拠り所になるものを求めてNLPがその存在感を増しています。

NLPを学ぶことによって得られる効果は、誰もが簡単に取り入れることが可能で大きな成長や変化を遂げることができます。この魅力的かつ、影響力のあるNLPの真実を広く伝える高い目標をもって誕生したのが『日本NLP協会』です。

NLPの資格を取りたい、NLPトレーナーになりたいと思うのでれば、まずこの日本NLP協会が定めた基準というものを理解し、クリアするのが先決でしょう。そして、日本NLP協会はただ基準を作っているだけではないのです。人材育成事業の一環として、NLPの専門家の育成や講座の開催を通じてその専門家が社会へ貢献することを目的とした教育や普及の活動もしています。

NLPの認定資格をとるためには日本NLP協会認定のNLPトレーナーが主催するNLPセミナーを受講する必要があるのですが、詳しい内容はこれから随時ご紹介していきたいと思います。

コミュニケーション能力認定講座とは?

前回、コミュニケーションの重要性についてご紹介しました。コミュニケーションは家庭でもビジネスでも必要とされる能力として注目されていますが、今回は『コミュニケーション能力認定講座』についてご紹介しましょう。

[コミュニケーション能力認定講座とは?]
日本コミュニケーション能力認定協会では、コミュニケーション能力の基本を、「聴く力」、「質問する力」、「説明する力」、「協調性」の4つの要素に分けて、職業・目的を問わず、誰もがこれらの能力を高めるために「コミュニケーション能力認定講座」として講座を開催する活動をしています。

現代においては、コミュニケーションツールの発達と共に一方的な情報発信をコミュニケーションと履き違えてしまうケースが多く見受けられます。さらに、基本的なコミュニケーションについて理解不足のまま社会に出てしまうことで、人間関係に悩みストレスとして抱えてしまうケースが少なくありません。

セミナーや研修で、コミュニケーション能力を磨くことによって家庭もビジネスもより充実したものに変えていきましょう。

NLPは優れたコミュニケーション心理学の一つと云われています。NLPを学ぶことによって、コミュニケーションを飛躍的に高めることが可能となり、人生が充実したものに出来る可能性が高まります。セミナーや研修は一つのきっかけに過ぎず、NLPもツールの一つでしかありませんが、きっかけとツールを手にすることによって最終目標である自己実現に向かうスタートラインに立つことが出来るのではないでしょうか。

閑話休題~コミュニケーションとインフォメーション

コミュニケーション』が様々なシーンで重要視されています。
広告、PR、メディア、マーケティング、地域社会、ネットコミュニティ……など、コミュニケーションが必要とされています。

対して、一昔前に流行ったのが『情報(インフォメーション)』です。IT(インフォメーション・テクノロジー)や個人情報保護、情報産業……など。インフォメーションとコミュニケーションにはどのような性質があるのか確認してみましょう。

[インフォメーションとは?]
インフォメーション(情報)に必要とされるのは、数値、価格、方法、会社概要など主観の入らない客観的なデータです。相手の求めに応じて、正確な情報が必要とされるものです。インフォメーションの成立には、必ずしも相手を必要としません。

[コミュニケーションとは?]
インフォメーションに対してコミュニケーションは、主観的な思いや感情、双方向のやりとりなどといった意味合いがあり、相手が存在して始めて成立するものです。こちらからの情報(インフォメーション)に対して、相手が理解し、何か行動を起こすことによってコミュニケーションが成立します。

10年前は『IT社会』と呼ばれましたが、今ではコミュニケーションの”C”を加えて、『ICT社会』と呼ばれることが多くなりました。コミュニケーションが重要視されている社会風潮を反映したものだと思います。コミュニケーション能力を磨くことはこれからのビジネスパーソンに必須とされるのではないでしょうか。

セミナーや研修で学べること~まとめ

NLPのセミナー研修についてご紹介してきていますが、今回はNLPのセミナーや研修に参加して学べることをまとめておきましょう。NLPのセミナーや研修に参加すると、以下のようなことを学ぶことが出来ます。

[NLPセミナー研修で学べること]
(1.)相手に対しての影響力を急激に高める方法
(2.)短期間に相手との信頼関係を築く方法
(3.)人間の心のメカニズムを理解することができる
(4.)成功している人に共通して言える「気づき」の能力を高める方法
(5.)自分の感情をコントロールする方法
(6.)今までの自分を変える方法

上記はNLPのセミナー研修で学べることの中でも代表的なものを書き出してあります。
これらのことがセミナー研修で学ぶことができるということは、ビジネスでもすぐに使える心理学を学べることになりますよね!実際にセミナー研修に参加した人の声を聞くと、ビジネスや実生活でのコミュニケーション能力がこんなにも簡単にレベルアップするセミナーは初めてだと本当にNLPのセミナー研修の素晴らしさに感動している人がたくさんいました。

セミナー研修に参加するだけで、自分自身を高めることができるとしたらあなたはどうしますか?

私は、NLPの素晴らしさを知っているだけに、このようなセミナー研修があれば出来るだけ参加したいと思っています。自分を高めるためにはそれなりの時間と費用が必要です。多少の時間と費用を出しても、NLPのセミナー研修に参加して自分自身を高めて自分に投資していくことが将来大きな成果につながっていくのではないでしょうか。

セミナー研修:モチベーション

何事を始めるにも、継続し続けるにも「モチベーション」が必要です。モチベーションはパフォーマンスのタネじゃないでしょうか。ビジネスにおいてモチベーションコントロールが重要なのはもちろんですが、個人にとってもモチベーションアップは充実した人生を送る上で必要なものなのではないでしょうか。

今回はビジネスにおけるモチベーションアップをテーマとしたセミナー研修をご紹介したいと思います。

売上げアップ、企業発展において社員のモチベーションコントロールが大切です。社員のモチベーションが高い会社は、不況の中でも高い業績を上げ、成長を続けています。また、社員のモチベーションを上げるためには、管理職や社長以下、役員の努力が必要不可欠であり、いかに社員をやる気にさせ、かつ快適に仕事をさせるかが重要です。

こうした社員のモチベーション向上には、やはりある一定の仕組みづくりのセオリーがあると考えられ、専門的な知識が必要だとも考えられています。

しかし、会社独自でモチベーションアップ研修を確立できる企業はほとんどありません。人もお金も時間も無いのが現実で、多くは商工会議所主催のありきたりなセミナーに社員を送りこんだり、大手のコンサルティング会社に依頼するのが現実的な方法です。そういった場合には、専門的過ぎる難しい話、会社のやり方を根本から改めるような提案を受けて、実践しかねている…というのが現実ではないでしょうか。

自分の会社の現状に合わせた「現実的な」改革案や提案が必要とされています。

セミナー研修:セミナーと研修の違い

今回はちょっと閑話休題です。セミナーと研修の違いについて考えてみましょう。

まずセミナー(seminar)ですが、ゼミナールとも云います。大学の「ゼミ」と同じです。もともとはドイツ語で、『(1)大学で、小人数の学生が集まり、教師の指導の下に自ら研究し、発表・討論を行う形式の授業。演習。ゼミ。セミナー(2)小人数を対象とし、討議などをまじえた講習会。セミナー』という意味です。

通常セミナーという場合には、(2)の「講習会」という意味で使用することが多いと思います。

対して、研修は英語にすると、”study”とか”research”と訳しますから、勉強するとか調べるという意味ですね。国語辞典では『学問・技能などをみがき修得すること。特に、職務に対する理解を深め、習熟するために学習すること』とあります。研修の”研”という漢字は「みがく」という意味だということからも研修が勉強だということがわかります。

こういった意味から考えると、セミナーは希望して参加している方の方が多いのに対して、研修は強制参加の方もいる可能性があるということがいえそうです。セミナー参加は自由意志によるけれども、研修参加は強制的って感じしますもんね。

こうして見てくるとセミナーが広く一般の方を募集するのに対して、研修は「社内研修」というように勉強会という側面が強く、参加が義務付けられることもあると考えられます。まぁ、いずれにせよ、セミナー研修は”勉強”だってことですね……

セミナー研修:私が思うこと

私がNLPのセミナー研修に参加しようと思ったきっかけというのが、簡単に言うと「自分自身の進化のため」。
最近は、人間関係で悩む人って多いじゃないですか!
実は私もその1人だと思うんです。
まぁ仕事上でうまくいかないのは人間関係だけが原因じゃないと思うのですが・・・。

こんな風に悩む自分も嫌で、NLPの研修を学ぼうと思うようになったのです。
NLPのセミナー研修に参加するようになってから、目覚ましい変化というのがあまり感じることができないのですが・・・・
これって今までNLPのセミナー研修を受けていた時に感じたことがいくらNLPのセミナー研修でNLPを学んだからといって、すぐに実践することができるものでもないなぁ~って・・・。

このNLPというのが本当に難しいんです。
使いこなすことが出来ればNLPほど素晴らしいものはないんでしょうけど・・・・

でも、こんな弱音を吐いていてはいけないですよね!
私がNLPのセミナー研修を学んでいる芝健太氏だって初めは人の何倍も勉強したからこそ、今の地位があると思うんです。
いろいろ試行錯誤して確立したものを私たちは少しのフィを支払うだけでNLPについて学ぶことができるんですから!
それなのに、自分の私生活でNLPがまだうまく使いこなせていないからといってぼやくのは、まったくもって違いますよね!
何事も自分で勉強することによって習得していけるものだとおもうのです。
そして、その自分で習得したものが間違ってはいないか確認するためにセミナー研修があるとおもうのです。

セミナー研修:スーパー販売心理学コース

仕事でのスキルをアップさせるためにNLPのセミナー研修に参加している私ですが、このセミナー研修は本当に様々なものがあるので、どこから参加していけばいいのか?って思うことがありました。

しかし、ベーシックのセミナー研修を受けることがNLPを正しく理解する上でも必要になってくるのではないでしょうか?
ベーシックタイプでも資格認定をしてもらえるために、自分自身がNLPの資格を取得して、そのNLPでセラピーを行ったりすることができるようになるかもしれないのです。
もっと贅沢を言えば、NLPビジネスコンサルティングをすることができちゃうかもしれないのです。

そのためにはもっとNLPについて勉強する必要がありますよね?!
他にもビジネスコースとしてセミナー研修がありますし、他にはスーパー販売心理学セミナーというセミナー研修もあります。

とくに、このスーパー販売心理学セミナーはNLPトレーナーやコンサルタントの間でも「危険」と言われているほどのセミナー研修です。
このセミナー研修で学ぶ知識やスキルを活用することで何でも自分の思う通りに売れるようになってしまうからだそうです。

その実例として、NLPトレーナーでもある芝氏は、24歳のころフリーターだったにも関わらず、新人営業マン時代にNLPのこの販売に関する知識を学んだことによってトップセールスマンとして活躍し、年商が落ち込んでいた営業部門をわずが2年足らずで9億円台から47億円台にまで年商をアップさせることに成功したそうです。

人の心の動きを手に取るような内容のセミナー研修だけに、このセミナー研修に参加する場合は、注意して参加したいものです。