偶然出てきた発想を楽しむ

何かを学んでいる時に「ふと」アイデアや
イメージが出てきたことってありますか?

実は、セミナーや研修を受けていると、
発想が以外なところから出てくることがあります。
実は、この発想が良いアイデアで、
人生の幸せや仕事での結果につながることが多々あります。

しかし、出てきたアイデアはメモを取っておかないと
忘れがちですので、しっかりと記録しておくことが、重要になってきます。

そして、もう一つありがちなのは、
出てきたアイデアを否定してしまうことです。そのまま活用することは
ないにしても、出てきたアイデアを受けとって熟成させることで、
いいものが出てくることがあるのにもったいないのです。

では、どうしてそこまでしなければいけないのか?
という声も出るかもしれません。実は、そこが重要なのですが、
セミナー研修などで、あなたの内側から出てくるものは、
もともと、あなたの内側にあったものだからです。

自己投影という言葉がありますが、あなたの内側の状態や世界が、
現実の世界、つまり、外側の世界に形となって出てきます。

つまり、出てきているものには、何だかの意味があります。
そこから受け取れる習慣や、気づける習慣を身につけるだけで、
人生で得られる楽しさ・喜び・可能性・毎日の充実感が
変化します。

それは、じわりじわりとした変化で、
ささやかな変化なのですが、あなたの人生をより豊かにすることでしょう。

セミナー研修では、そういった体験も得られるのです。

セミナーと研修の違いとは?

最近は自己啓発ブームといえる世の中。セミナー参加や研修参加が流行りとも云えます。
社会人になってからも勉強したいという欲求を満たせる場は貴重なものです。そんなセミナーや研修ですが、今回はセミナーと研修の違いについて考えてみましょう。

[セミナーとは?]
まずセミナー(seminar)ですが、ゼミナールとも云います。大学の「ゼミ」と同じです。もともとはドイツ語だそうです。

ゼミナール[(ドイツ) Seminar]
(1)大学で、小人数の学生が集まり、教師の指導の下に自ら研究し、発表・討論を行う形式の授業。演習。ゼミ。セミナー。

(2)小人数を対象とし、討議などをまじえた講習会。セミナー。
(三省堂大辞林より|weblio辞書より引用)

通常セミナーという場合には、「講習会」という意味で使用することが多いと思います。

[研修とは?]
研修は英語にすると、”study”とか”research”と訳しますから、勉強するとか調べるという意味ですね。国語辞典を調べると『学問・技能などをみがき修得すること。特に、職務に対する理解を深め、習熟するために学習すること』とあります。

研修の”研”という漢字は「みがく」という意味だということからも雰囲気がわかると思います。

こうしてセミナーや研修の意味をみてくると、セミナーは希望して参加している方が多いのに対して、研修は強制的に参加している方もいるといえそうです。セミナー参加は自由意志によるけれども、研修参加は強制的って感じですか。

閑話休題~コミュニケーションとインフォメーション

コミュニケーション』が様々なシーンで重要視されています。
広告、PR、メディア、マーケティング、地域社会、ネットコミュニティ……など、コミュニケーションが必要とされています。

対して、一昔前に流行ったのが『情報(インフォメーション)』です。IT(インフォメーション・テクノロジー)や個人情報保護、情報産業……など。インフォメーションとコミュニケーションにはどのような性質があるのか確認してみましょう。

[インフォメーションとは?]
インフォメーション(情報)に必要とされるのは、数値、価格、方法、会社概要など主観の入らない客観的なデータです。相手の求めに応じて、正確な情報が必要とされるものです。インフォメーションの成立には、必ずしも相手を必要としません。

[コミュニケーションとは?]
インフォメーションに対してコミュニケーションは、主観的な思いや感情、双方向のやりとりなどといった意味合いがあり、相手が存在して始めて成立するものです。こちらからの情報(インフォメーション)に対して、相手が理解し、何か行動を起こすことによってコミュニケーションが成立します。

10年前は『IT社会』と呼ばれましたが、今ではコミュニケーションの”C”を加えて、『ICT社会』と呼ばれることが多くなりました。コミュニケーションが重要視されている社会風潮を反映したものだと思います。コミュニケーション能力を磨くことはこれからのビジネスパーソンに必須とされるのではないでしょうか。

セミナー研修:モチベーション

何事を始めるにも、継続し続けるにも「モチベーション」が必要です。モチベーションはパフォーマンスのタネじゃないでしょうか。ビジネスにおいてモチベーションコントロールが重要なのはもちろんですが、個人にとってもモチベーションアップは充実した人生を送る上で必要なものなのではないでしょうか。

今回はビジネスにおけるモチベーションアップをテーマとしたセミナー研修をご紹介したいと思います。

売上げアップ、企業発展において社員のモチベーションコントロールが大切です。社員のモチベーションが高い会社は、不況の中でも高い業績を上げ、成長を続けています。また、社員のモチベーションを上げるためには、管理職や社長以下、役員の努力が必要不可欠であり、いかに社員をやる気にさせ、かつ快適に仕事をさせるかが重要です。

こうした社員のモチベーション向上には、やはりある一定の仕組みづくりのセオリーがあると考えられ、専門的な知識が必要だとも考えられています。

しかし、会社独自でモチベーションアップ研修を確立できる企業はほとんどありません。人もお金も時間も無いのが現実で、多くは商工会議所主催のありきたりなセミナーに社員を送りこんだり、大手のコンサルティング会社に依頼するのが現実的な方法です。そういった場合には、専門的過ぎる難しい話、会社のやり方を根本から改めるような提案を受けて、実践しかねている…というのが現実ではないでしょうか。

自分の会社の現状に合わせた「現実的な」改革案や提案が必要とされています。

セミナー研修:セミナーと研修の違い

今回はちょっと閑話休題です。セミナーと研修の違いについて考えてみましょう。

まずセミナー(seminar)ですが、ゼミナールとも云います。大学の「ゼミ」と同じです。もともとはドイツ語で、『(1)大学で、小人数の学生が集まり、教師の指導の下に自ら研究し、発表・討論を行う形式の授業。演習。ゼミ。セミナー(2)小人数を対象とし、討議などをまじえた講習会。セミナー』という意味です。

通常セミナーという場合には、(2)の「講習会」という意味で使用することが多いと思います。

対して、研修は英語にすると、”study”とか”research”と訳しますから、勉強するとか調べるという意味ですね。国語辞典では『学問・技能などをみがき修得すること。特に、職務に対する理解を深め、習熟するために学習すること』とあります。研修の”研”という漢字は「みがく」という意味だということからも研修が勉強だということがわかります。

こういった意味から考えると、セミナーは希望して参加している方の方が多いのに対して、研修は強制参加の方もいる可能性があるということがいえそうです。セミナー参加は自由意志によるけれども、研修参加は強制的って感じしますもんね。

こうして見てくるとセミナーが広く一般の方を募集するのに対して、研修は「社内研修」というように勉強会という側面が強く、参加が義務付けられることもあると考えられます。まぁ、いずれにせよ、セミナー研修は”勉強”だってことですね……

セミナー研修:私が思うこと

私がNLPのセミナー研修に参加しようと思ったきっかけというのが、簡単に言うと「自分自身の進化のため」。
最近は、人間関係で悩む人って多いじゃないですか!
実は私もその1人だと思うんです。
まぁ仕事上でうまくいかないのは人間関係だけが原因じゃないと思うのですが・・・。

こんな風に悩む自分も嫌で、NLPの研修を学ぼうと思うようになったのです。
NLPのセミナー研修に参加するようになってから、目覚ましい変化というのがあまり感じることができないのですが・・・・
これって今までNLPのセミナー研修を受けていた時に感じたことがいくらNLPのセミナー研修でNLPを学んだからといって、すぐに実践することができるものでもないなぁ~って・・・。

このNLPというのが本当に難しいんです。
使いこなすことが出来ればNLPほど素晴らしいものはないんでしょうけど・・・・

でも、こんな弱音を吐いていてはいけないですよね!
私がNLPのセミナー研修を学んでいる芝健太氏だって初めは人の何倍も勉強したからこそ、今の地位があると思うんです。
いろいろ試行錯誤して確立したものを私たちは少しのフィを支払うだけでNLPについて学ぶことができるんですから!
それなのに、自分の私生活でNLPがまだうまく使いこなせていないからといってぼやくのは、まったくもって違いますよね!
何事も自分で勉強することによって習得していけるものだとおもうのです。
そして、その自分で習得したものが間違ってはいないか確認するためにセミナー研修があるとおもうのです。

セミナー研修:セミナー研修で学べること

NLPのセミナー研修についてお話しているのですが、今回はNLPのセミナー研修に参加するとどのようなことが学ぶことができるのか?ということをお話したいと思います。

NLPのセミナー研修に参加すると、次のようなことを学ぶことが出来ます。
①相手に対しての影響力を急激に高める方法
②短期間に相手との信頼関係を築く方法
③人間の心のメカニズムを理解することができる
④成功している人に共通して言える「気づき」の能力を高める方法
⑤自分の感情をコントロールする方法
⑥今までの自分を変える方法

など他にもたくさんのことを学ぶことが出来ます。
上記にあげたものはセミナー研修の中でも代表的なものを書き出してあります。

これらのことがセミナー研修で学ぶことができるということは、ビジネスの現場ですぐに使える心理学を学ぶことになりますよね!
実際にセミナー研修に参加した人の声を聞くと、ビジネスや実生活でのコミュニケーション能力がこんなにも簡単にレベルアップするセミナーは初めてだと、本当にNLPのセミナー研修の素晴らしさに感動している人がたくさんいました。

セミナー研修に参加するだけで、自分自身を高めることができるとしたらあなたはどうしますか?
セミナー研修に参加するだけでいいと分かっているのに、参加することをあきらめますか?
私は、NLPの素晴らしさを知っているだけにこのようなセミナー研修があるのであれば、すべてに参加したいと思っています。

自分を高めるためにはそれなりの、時間と費用が必要です。
その時間と費用をケチることで、今のままの自分でいるのか、それとも多少の時間と費用を出してもセミナー研修に参加して自分自身を高め、結果的に収入を増やすことができるとしたらどちらを選びますか?

セミナー研修:セミナー研修を受けた人の中には

1970年代ころから、長く親しまれてきているNLP。
1980年代ごろには第2世代のNLPとして親しまれ、1980年代後半から現在に至るまで第3世代のNLPとして世界的に親しまれるようになってきました。
このNLPのセミナー研修に参加して見事成功した人の中にとても有名な人がいます。

そのうちの1人として、アメリカのクリントン元大統領がいます。
彼のスピーチは人々を魅了して、強いアメリカを上手に演出していたことは記憶に新しいと思います。
そんなクリントン元大統領は、NLPのセミナー研修でNLPを学び自分の演説に活かしたという経緯があります。

他には、テニスプレーヤーのアンドレ・アガシをコーチングしていたアンソニー・ロビンズがいます。
かれは、NLPのセミナー研修でNLPを学び米国のメンタル・トレーナーとしても有名だった人です。
当時、低迷していたテニスプレーヤーを世界ランク1位にまでにしたという話はすごく有名なお話です。

NLPの発祥の地であるアメリカでは、NLPのセミナー研修に参加するのは、何もカウンセラーやセラピスト、だけでなく企業の経営者だったり、弁護士、医者、コンサルタントなど様々な職種の人に幅広く活用されているのです。
それなのに、日本ではあまりなじみがないというのが現状。
しかも、日本で主として教えられているのが1970年代のNLP。

これでは、現代社会の流れにはついていけないですよね?!
同じNLPをセミナー研修で学ぶのであれば、最先端のNLPのセミナー研修を受けたいですよね?!

セミナー研修:NLPとは

会社のセミナー研修で知ることになったNLP。
そしてそのセミナー研修のおかげで、自分に足りないものが分かったし、自分の目標がNLPによって見えてきたのです。

そんなことがきっかけでNLPのセミナー研修に特別に参加することを会社側が認めてくれたので、これからNLPの様々なセミナー研修に参加していこうと思っています。

そのセミナー研修に参加するにあたって、 NLPとは何か?ということをもう一度ちゃんと理解しておく必要があると考えたので、今回はセミナー研修の内容よりもNLPとはということについてお話していこうと思います。
NLPとは、1970年代にアメリカ・カリフォルニア大学に通う心理学を学ぶ生徒のリチャード・パンドラーと言語学者で大学の助教授のジョン・グリンダーが心理学と言語学だけでなくサイバネティクス理論やシステム論といったものをもとにして、治療や治療法の分野でとても有名だった3人を分析して開発をしたのがNLPのきっかけなんだそうです。

その3人というのが、
* 催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』
* ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』
* 家族療法家の『バージニア・サティア』です。
彼らは全く別のアプローチをするセラピストだったのですが、それぞれがとても独創的でしかもかなり高い成果を出していたのです。

NLPはそんな3人に着目して言葉の使い方や意識的、無意識的に行っている行動やノンバーバルと呼ばれる非言語の使い方を分析して、誰にでも簡単に活用することができるようにしたのが、NLPにおける最強のコミュニケーションスキルというように呼ばれています。
1970年代のころのNLPというのは、個人を相手にした治療や治療法というものが主となっていたのですが、1980年代のころになると、個人だけでなく組織や文化までにNLPの素晴らしさが広まっていくようになったのです。